私家版・韓国の歩き方 その5 <ガンプラ作成編>
後日談。 先日行った韓国のガンプラを作りました。
チョイスは姜維ガンダムF91。

前回のレビューでも軽く書きましたが、
韓国で販売されているガンプラも 基本日本のものと同じです。
唯一BB三国志のみハングルが追加されているという状態でした。 ババーンと筆のハングル文字がどでかくデザインされていたりすると 面白かったのですけどね。
姜維ガンダムを選んだのは並んでいたラインナップの中でF91が好きだったからです。
パッケージには本来のロゴの下にハングルが追加されています。
展開写真

日本版・韓国版比較

基本的な変更箇所は、筆文字ロゴ以外の文字が変換されています。
側面1

メインロゴ、BB戦士、姜維ガンダムF91部分に手が加えられています。
メインロゴ

姜維ガンダム?

軍師モードに変形!

説明文



バンダイの直営店「ガンダムベースコリア」のシール。

ガンダムベースサイド1なんですね。

取扱説明書、印刷物については文字がハングル仕様になっています。

BB三国絵巻?もハングルに、何だか本場っぽい?テイストに。

キット内容

パーツ名称、日本の金型をそのまま使用しているようでした。

作成に



パチパチ組み上げていきます。

BB戦士はそもそもパーツ数も少なく、ニッパーもほぼ要らない仕様になっており 説明書もあまり見ずに作れます。 ただしガンプラ自身のパーツのナンバリングがアルファベット+数字の組になっているため 他国の人でも見ながら確認できるユニバーサル仕様になっています。



本体完成



装備装着!



組み上がりました

ガンプラ自身は日本の物と違いはないのですが、 違う言語仕様というのも面白いですね。
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