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PG(パーフェクトグレード)ガンダム製作記 ('12.5.3)
>> 1 2 3
(以前Blog記事から修正、まとめ)


PGガンダム製作記・その1 <白い悪魔>
2008 / 08 / 03 ( Sun )

ガンプラの最高峰「パーフェクトグレード」。
再びその製作に着手しましたのでその製作記と言うか顛末。

前回PGザクを作ってからはや2年少々(※)
作った当時から次に作るキットは決めていました。
「RX-78ガンダム」。

ガンプラが好きならば、
やはり一度は「ガンダム」でしょう。

それではスタート。


pg_a001.jpg

相変わらずでかい箱だ。

pg_a002.jpg


中身を開封。
でたー。
およそMGの3倍のパーツ数。

pg_a003.jpg


コタツの上に広げてみましたが広がりきらない。

まずは頭部から作成。
真ん中に金属部品がありますが
これは電飾対応のため。
pg_a004.jpg


コイン電池を舐めないように警告文付き。
こ、細かい。

pg_a005.jpg



このパーツはバルカン砲部分。
PGはとかく細かい部分まで凹凸表現ではなく1パーツとして作りこんでいる。
製作側のバンダイに手抜き一切無し。
pg_a006.jpg


顔半分完成。
黄色いのは頭部バルカン砲の銃口です。
バンダイに一切の(略
pg_a007.jpg


pg_a008.jpg



外装パーツ一式。
pg_a009.jpg


完成。顔のみですらデカイ。
pg_a010.jpg



カバーオープン。
カバーは可動式になって自由に開閉可能。
今回はじめて頭部カバーのギミックが
このように開くのかと新発見。
このようにメカのギミックを作っていくことで発見する事が
出来るのもPGの魅力です。
pg_a011.jpg

PGガンダム製作記・その2 <胸部>
2008 / 08 / 10 ( Sun )

前回まで。
頭だけHGUC旧ザクと比べてもその大きさが分かります。
pg_b001.jpg


ダクト部分、可動式。
pg_b002.jpg


胸部内壁、腹部外壁など。
pg_b003.jpg


コアブロックが入るため空洞になります。
pg_b004.jpg


肩稼動部、シリンダー式の稼動。
pg_b005.jpg


シリンダーが肩の前後に動くため自由な可動域を作ります。
こういうギミックを感じつつ作れるのはPG(パーフェクトグレード)ならではの感動です。
pg_b006.jpg


正面から。だんだん「ガンダム」っぽくなってきました
pg_b008.jpg


外装パーツはまだまだ在ります。
pg_b009.jpg


シリンダー部分をもう一つ内壁を付けて、
ようやく内部の完成に近づきました。
空間から先ほどのシリンダーが見え隠れしています。
pg_b010.jpg

PGガンダム製作記・その3 <胸部2>
2008 / 08 / 10 ( Sun )

内壁パーツは外れないようしっかりビス止め。
pg_b011.jpg


外壁パーツ装着。
特徴的なトリコロールカラーのパーツが付くと、
また「ガンダム」らしさに一歩近づきました。
pg_b012.jpg


コクピット部分の開閉パーツ。
pg_b013.jpg


実は搭乗シャッターも開閉します。
(こっ、細かい!w)
pg_b014.jpg


外壁装着完成。
可動式で開閉します。
pg_b015.jpg


首関節のジョイント装着。
pg_b016.jpg


上半身完成。
ここで旧ザクさんと比較。この時点で大きさは互角です。
(HGUCと比べるとパーツ数は既に超えています。)
pg_b017.jpg

PGガンダム製作記・その4 <腰部>
2008 / 08 / 13 ( Wed )

続いて腰部。
これがパーツ構成。
pg_d001.jpg


足の稼動と腰の回転部分のポリキャップをセット。
デカイ。
pg_d002.jpg


股関節の中心部をはめ込み。
前の赤い部分は可動式。
pg_d003.jpg


前面の股装甲と上半身を乗せるプレートをセット。
腰のアーマーも細かく作っていきます。
pg_d004.jpg


前後の腰部アーマーをつけたところ。
pg_d005.jpg


腰部セット。
この時点でHGキットの大きさを超えました。

PGガンダム製作記・その5 <腕部>
2008 / 08 / 13 ( Wed )

続いて腕部。こちらは肩関節。
pg_c001.jpg


肩関節の機構パーツ。
このパーツはガンプラキットの最上級PGキットの大きな特徴の一つ。
成型された時点で可動するように成型されている。
pg_c002.jpg


ただ切り離した所。
pg_c003.jpg


裏面、このように関節部分が切り離しただけで完成している!
pg_c004.jpg


ただ折り曲げただけで緻密なシリンダー機構が作れてしまう。
恐るべきバンダイのテクノロジー。
pg_c005.jpg


可動部分が外れないようビス止め仕様になっています。
pg_c006.jpg


続いて内部フレーム。
pg_c007.jpg


pg_c008.jpg


幾つものパーツを組み合わせて完成。
pg_c009.jpg


稼動させると中の機構が動いて稼動しているギミックが!
pg_c010.jpg


こちらは手首部分。こちらも微妙な手首の動きが
表現されており、縦横に動くような可動域を持っています。
pg_c011.jpg


pg_c012.jpg


しかも折り曲げるだけ!
pg_c013.jpg
続く>>






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