PGザク製作記・その7 <完結>
2006 / 07 / 05 ( Wed )
<続き>

頭部・胴体

そしてキャストオフ。

頭部はモノアイが動きます。

胴体部分

コックピットには人形まで

全体のパーツを並べた所。
なんだか細身に見えます。

上半身ズーム
頭のパーツのせいで頭でっかちに見えます。

下半身ズーム
イメージよりはボリューム的に結構すらっとしている。

リアビュー、
ランドセルの作りまで細かい。

リアビュー下半身

リア・ズーム
パイプとランドセルの組み合わせが、
いかにも「メカ」という感じで実に良い

さらにズーム。
この作りこみのイメージがすごい。

最後に武器を持たせて。
作った感想としては結構満足行くキットだと思います。
・パーツ数からなる全体の機器的ディティールはさすが
・動かしていると関節部の接合部分が浅くぽろっと抜け落ちる
・重量も結構重いので無理なポーズだと倒れやすいか?
・そういう意味では動かしてポーズを楽しむと言うより
一度セットを決めて置いて飾る完全な観賞用かも。
パーツ数は中級者相応のMGのざっと3倍。
めんどいといえばめんどいですが、
一度は作ってみるのも悪くないですよ。
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