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'09ガンダムTheFirst inNAGOYAに行ってきた('09.8.3)
感想 | 当時のBlog | スナップ写真 | 印刷物

このページは・・・?
'09年7月、ガンダム生誕30周年という事で各所でガンダムのイベントが執り行われる中、
メーテレはビックプロジェクトとしてポートメッセ名古屋でガンダムのイベントを行なう事が決定。
メーテレはそのイベント前から深夜にガンダムの再放送を流したりとすごい力の入れ様でした。

こちらは当時の記録とその見に行った時の雑記と写真を紹介しています。 (文中敬称略)
('12.5/8写真、ページなど追加)

[関連サイト]
[生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST 〜未来創造の世紀へ〜 - 名古屋テレビ 【メ〜テレ】]
http://www.nagoyatv.com/gundam30th_nagoya/index.html



【感想】


【5月】〜
メーテレが7月のイベントに向けて徐々に活動。
土曜日に「朝までガンダム 全43話大放送!」と呼称し、土曜日の深夜に5話分ぶっ続けで放送。
(最後は話数の関係から4話分)
回の間にゲストトークを挿みつつと放送開始。
ゲストは及川光博、土田晃之、若井おさむが登場。

これがまたマニアックと言うかチェックが細かいトークで初めて気付くような内容も多くて面白かったです。

6月頃からさらに活発になり、駅構内にポスターが貼られたりしました。


(当時のBlogより)

件のイベントのポスター
2009 / 06 / 19 ( Fri )



まだまだ先かと思いきや、もうすぐそこなんだよなぁ。
刻の流れが疾い疾い。


この時は迷いつつもどうしようかなどと考えていました。
初日のみ富野監督が来るという事で迷っていたら、2日目も来るとか、
2日目にはあのGACKTまで来るとか徐々にイベントの全貌が
すごいスケールになってきたのを実感して来ました。
一度は見たい生富野。

体調的な問題でいけるかどうかも判らなかったですが、
「えーい、いいや買っちゃえ」と3Daysチケットと往復チケットを予約してました。
これが結局後々良い結果を生んでくれたですが。


(これが3Dayチケット。
ハガキ大の大きさで、実際はチケット入れと連邦カラーのネックストラップ付)




【7月下旬】
「朝までガンダム」は終了したのですが、イベント特番などを打つメーテレ。
やるな、メーテレw、すごい力の入れ様だ。
正直3日間のイベントで初日と2日目に結構好きなイベントが集中したため、
全部出たかったのですが、仕事の関係上、初日は難しい事に。
特に初日の平日に行った方がまだ混みも薄いのではと予想していたため残念。

それどころか忙しすぎて直前になっても何の用意もできてないよ。
さて何時に出発しよう。
移動時間と当日の開場から逆算して少し早めに出ることに。
これもまた良い結果を生んでくれたですが。


【イベント2日目】
自分の中では少し早めのスタート。
正直な所、名古屋のイベントは客数も少ない感覚が合ったため、それぐらいでも全然十分かなという感覚が合った。
しかし現実ははるか上を行っていた。

10時開場なので9時ぐらいに行けばいいかなと思いさらに前に移動していたのですが、現実には結構遅め。
入り口前で九十九折の行列が。
しかも列の並び方がステージ側と購入用ブースと2種に分けての長蛇が。
(しまった名古屋のイベントでもガンダムだからか)
しかも外は結構いい日差しで暑い。
前日に買っておいた甘味とお茶を飲みながら少し動いては待ち、少し動いては待つ事1時間半ぐらい。
ようやく会場入り。
まず先にステージの方へ行かなければと移動。
既にかなり埋まりつつあるステージ席。それでも前の席でステージの見える場所へ座る事が出来ました。

実は当日のタイムテーブルとかまったく見ずに行ったため、座ったものの
オープニングステージも始まるの遅いなとか思いつつ待っていたのですが、
トークイベントはもっと後に始まるスケジュールと携帯で確認できて驚く。
実はこれも運が良くて、逆に細かく考えていたら座る所じゃ無かったと思う。

そんなこんなをしていて時間も刻一刻と近づいてくる。
ちょっと緊張してきた。
周りを見渡すとこの手のイベントに似つかわしくなく妙に女性層も多い(失礼)。
不思議だなと思いつつトーク開始時間に。

ぬまっちと喜屋武ちあき、そして御大とGACKT登場。
GACKT登場と挨拶の時に回りの女性がウワーッと一斉にコール。
そうかGACKTファンの女性陣か、納得。

そんなこんなでトーク開始。

メイン司会のぬまっちが質問しつつ監督とGACKTが質問に答える形式で進んでいく進んでいく。
ぬまっち、ある意味かわいそう。
(大御所2人相手だったり、飛ばしたギャグを入れつつ進行していたので
GACKT本人からも「お前!w」的な突っ込みを受けていた)

トーク内容は聞き応えがあるものでした。
カミカミだったりしながらも十二分に楽しいものだったと思います。
そして最後の「ジーク・ジオン」コールは鳥肌物でした。
(12.5/8追記、当時は「GACKTファンはジオンコールなんか意味分かんないだろうな」と思っていたのですが、
社内に居たGACKTファン(既婚)から確認すると、ラジオでそういう会話もしていると聞きました。
ほほぅ)

今回イベントに来て思ったのがブラウン管越しではなく、近い場所で聞く事がこんなにすごい事とは思いませんでした。
熱量が違う。近い場所で共有している感覚、全然迫力も何もかも違います。
ブラウン管越しというのはある種カメラマンとスイッチャーの思惑が
入るという事で、見やすく編集をされていたとしても必ずしもリアルじゃないという事です。
映し出されている以外の時に何を見て何を聴いているか?それを見ているだけでも全然違います。
いやー、生・富野監督、素晴らしかった。

何かの形でDVD化して欲しいぐらいです。
機会があるならもう一度イベントをやってほしいです。
いやどこでもいいからイベントがあるなら来たい。


トークイベントも無事終了。
聴いているだけで体力を使うというのは
多少気だるいグッタリ感を感じながら次をどうするか考えて見ました。

当初の目的は済ませたので、このまま席に座ってステージを見ていようかとも思いましたが、
せっかくですのでいろいろ見て回ろうと席を立ちました。


メイン展示の方へ進んでいきましたが朝よりもすごい人の入りが
激しくなっており、目の前が人の波の流れでほとんど何も見えません。
すごい人のごった返し。
展示物として色んなものが用意されていましたが許容量と入場者数の割合がまったく合っていない。
そんな感じでしたー><。



[なんだかんだで3日目も行ってきました。]
今回正直3日目はさらっと覗いて帰ろうと思っていたのですが、
そのほんの1〜2時間程度の場所でグッと来るような場面に
立ち会えたのは奇跡と言うかすごく運が恵まれた気がする。

声優のトークセッションのパート2の、最後の古谷さんのコメントは感動した。

内容は軽いアテレコとか当時の話を交えてステージも無事終局。
締めの挨拶をするという事で池田さん、潘さんは軽いご挨拶という事で終え、
最後に古谷さんが挨拶すると言う形だった。

その内容は一言二言の軽い締めではなく、作品が終了してからも続いている
海外も含めたファンの交流やひいてはガンダムという作品を通じて世界との交流の可能性など
自身の体験を交えた色んな思いが詰め込まれた素晴らしいものだった。

詳しくは失念したが、例えばこれだけ長く愛されている作品だから、今後も
僕らがこの世からいなくなっても作品として生き続けるという内容を話していた。
これは色んな意味を込めていたと思う。

例えばこの世にセイラさんとブライトさんはもういない。(※

古谷さんなんかまだまだ若く見えるからそんな事を考えてなかったけど、
あれから30年という年月が過ぎているわけだし、
ご一緒に仕事をされていた方がもうこの世には居ないという事を考えると
それもまた感慨深い何かもあるだろう。
一言では語り尽くせずどれだけも話されていた。
でもだれも無駄話もせずきちんと聞いていた。

それがガンダムというただの一娯楽作品が成し得ているというのは
すごい事だと思うし、それだけの事が1作品で行なえるという
現実の奇跡が目の当たりに出来ているというのは素晴らしい事だと思う。

そしてそれを間近で聞けた事も。


色んなパワーを貰った。
そんな思いです。

※1:再会!アムロ・シャア・セイラ〜声優30年の時を越えて〜Part2)
※2:セイラ・マス声優:井上 瑤
ブライト・ノア声優:鈴置 洋孝
ともに故人。



 


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