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モンスターズ・インク
原題:MONSTERS,INC.

上映時間:1時間32分



記憶の片隅に



製作:DISNEY・PIXAR
監督:ピート・ドクター

日本語版吹き替え
サリー:石塚英彦(ホンジャマカ)
マイク:田中裕二(爆笑問題)

ストーリーはあるモンスターの世界では子供を怖がらせることで エネルギーを供給する会社があった。それが「モンスターズ・インク」。 ある日その世界に
ストーリーの進展もコテコテで楽しい。
会社での怖がらせ競争のやり取りや、
ブーの着ていた変装の一部がごみ処理工場で叩かれ、切られ、潰されと 「これでもか、これでもか」と言わんばかりに作業が進んでいく所を、 顛末を知らないサリーが痛がりながらみている所もみていて面白い。 サリーになついていたブーがサリーが脅かす所を見てすくんでしまう。 近寄っても離れていってしまう。 自分を怖がるブーを見てサリーの心情が痛々しい所は見ていて悲しくなってくる。 働くモンスターの職場はちょっと前の日本のワーカホリックな雰囲気を思い出してしまう。 会社を背負う社長も経営難じゃなければあくどい事を考えなかったのではないかと思うと いわゆる「怖がらせ役」が入場してくるシーンはアルマゲドンの1シーンにそっくり。

作品として細かい所までこだわりがでているのも面白い。
例えば髪の毛が蛇の受付嬢のセリア。
蛇の頭のモデリングだけではなく、尻尾部分まで付けられていて、怒ったときガラガラヘビの尻尾が威嚇音を出すとこまで芸が細かい。 お寿司屋の店名に「ハリー・ハウゼン」の名前が出てくるのも知っている人には面白い所、しゃれた名前です。


蛇足・・・




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