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index >> 雑記徒然 >> column + etc >> 週刊わたしのおにいちゃん

週刊わたしのおにいちゃん ('03.12.4〜)
〜第1号まで、あと 日 〜 発売中です。

12.29: 公式サイト:開始予定告知
1994年1月8日開始よてい」
※電撃萌王のプレビュー版フィギュア写真付き
何か表示が違っているような・・・
12.4: ページ作成&公式サイトへのリンク追加
「週刊私のおにいちゃん
http://www.wata-oni.net/

注)  この記事に書いてある物は全て私の一主観による物であり、
あくまでも私の体験談からくる物で更に暴走気味な内容なので、話半分程度で。

時は11月下旬、20日も過ぎた頃。
いろんな物の買い出しに名古屋に行った時、
同僚の方がそのチラシを見つけ初めて知った。

「週刊わたしのおにいちゃん」
http://www.mediaworks.co.jp/topics/mybrother/mybrother.html

「!」
最初に聞いた時、このタイトルのあまりな率直さとその裏に秘める内容に戦慄さえ覚えた。
まあただの萌え幼女系冊子で奇をてらったネーミングでディア○スティーニを揶揄したような物かと驚きはした物の、
あまり関心を示さなかったのだが、私が目を見開いたのはその次に聞いた言葉である。

「ほらあのリカヴィネの人が作るもの(ヴィネット)が付いてくるってさ」
「!」

これは、へたすると、(通常では)買えない。
リカヴィネ事変を体験した事があるため、
もう即座にどのように購入すべきかを考えた。

名古屋(都市)への買い出しは毎週行うため、
その同僚さん達とともに毎週名古屋に来れれば一石二鳥なのだが、
来れないかとと聞いてみると「会社にまだ在籍になっているか分からない」との返答だったため、
(複雑な事情なのだが、この同僚さん達は退社目前でいろいろある状態なのです。)
取りあえず今ここで予約しておき、買いに行くのは不都合ではあるが、現状の確定をさせておきたいと考えた。
(逆に地元で注文するのは恥ずかしい。)

買い出しは同僚さんの車に同席させてもらっているので早々無理は言えない。
(さすがに「私のおにいちゃんを買いに行くために車出して」なんてのは、
さすがに人間的・一社会人的に・・・ねえ。)

その後、食事をしている時にチラシを見ながら、
同僚と「買った方がいいか?」なんて話をひやかしながら話していた。

そんな話を背景にいろいろ購入の方法をネットで検索した。
公式サイトでも「予約票を印刷して書店で」という経路での説明しかなかった。

ネット購入が出来ればと思ったが、出来ない以上会社の通勤途中の大きめな本屋を見つけ、
支障がない程度の行動範囲内での購入を行う計画目処を考えた。

が、
世の中便利になった物でネットで購入出来る所もあった。
Amazon.co.jpで購入予約ができたため難は逃れた。
(これには一応後日談もあります)

内容
  発売日・内容 ヴィネット・シチュエーション
第1号 2004年1月17日発売予定
創刊号付属フィギュア
尾道観音(おのみちみおん)
黒板を消すために
せいいっぱい背伸びしているワンシーン。
第2号 2004年1月24日発売予定
第2号フィギュア
桜木下朝日(さくらきのしたあした)
水着(スクール)を来た女の子が
プールサイドから上がる瞬間を・・・
第3号 2004年1月31日発売予定
第3号フィギュア
青村崎春雨(あおむらさきはるさめ)
給食当番(給食当番)の子が
運んでいたクリームシチューを階段からおりる時に転び、
まき散らしたシチューが身体にも・・・
第4号 2004年2月7日発売予定
第4号フィギュア
宇治金時園芽(うじきんとき・そのめ)
廊下でバケツを・・・?、床に水が滴りぎみ。
現時点未公開(12/4時点)
第5号 2004年2月14日発売予定
第5号フィギュア
エルロン・エゾモモンガ
ブロンドの髪、体操着、運動後、バテてスポーツドリンクを飲んでいる。
現時点未公開(12/4時点)
プレビュー 電撃萌王Vol.8
2003年12月26日発売
プレビュー版フィギュア
夢野澄香(ゆめのすみか)
学校から下校し着替えのため、
ベットの上で脱ぎはじめているシーン



後日談その1(12月1日編)

もう店頭予約は11月末なので終了となっている。
同僚Sさんと話す。

「う〜ん、書店で予約しときゃ良かったかな」
と言う話が出た。
(じつは職業上の理由で書店に取りに行けない場合があるため、
ついでに言うと恥ずかしかったりする理由からかもしれないが)

そんな話を昨日した折り、
「アマゾンでネット予約が出来る、なおかつそんな記事がネットで出て「バカの壁」を
ランクから引きずりおろした」と言う話をした。

そんな背景から
「アマゾンで予約しなかったんですか?(取りに行く必要が無いため)」
S「いやもうアマゾンでは予約を受け付けなかったんだ」と言われる。

それは気が付かなかった。
そう考えるとぎりぎり滑り込んだと言える。

もう一人の同僚の方から
「あと、あれだプレビュー版も予約しなきゃ」
彼はちょっと冷やかしぎみに言っていたが、
実はもうとっくに昨日の時点で予約している。
もう予約している事は一ヶ月ほどナイショにしておくつもりだ。
その方が面白いから。
まあ冷やかされようがなんだろうが、
探しまわった記憶がある人ならさっさとそれを行うべきだ。

その代わりなのかどうかはあれだが、件の「もえたん」を手に入れていた。
見せてもらう。
「こっ、こりわ〜」と心の中で幼児化しそうな勢いで目を見開いた。
これはもし中学生時代の飢えた性欲が果てしなく吹き出している
状態の男子なら勉強が身に付かない気がする。
それどころか逆に幼女趣味の毒牙を甘んじて受けざるを
得ないほどの魅惑的に蠱惑的な挿絵がつらつらと並べられている。
しかもその例文一つ一つが面白い
「僕は君が泣くまで殴るのをやめない」
・・・これってJOJO(ジョナサン・ジョースター)でしょうか。
買う事にします。

この時点で英文を読んでいないので勉強になっていない気はするが。



予約開始時点では第三号までのヴィネットの商品が写真公開されているが、
第4・第5号に付いては公開はされていない物のかなり凶悪な物を作ってくるだろうと淡い期待を寄せている。
とくに最終第5号を2月14日(バレンタインデー)に下には、わざわざ選んだのでしょうか。
定番的なイベントアプローチだとバレンタインにちなんだ「私を食べて的」な物を作りそうな気がするし、
また、狙うだろう。


「世間的イベント」とともに「有終の美」を飾るのだろうか?
予想と期待に応えてくれるのかと思うとまだ見ない分楽しみではある。

(12.28追記)
・・・と思ったら違いました。
この時点で完全な妄想となったのですが、やって欲しかったなぁ。

発売日カウンタ

電撃萌王Vol.8(プレビュー版付)
発売日は2003年12月26日
・・・- 発売中止
第1弾の発売日は2004年1月17日 ・・・ 発売中
第2弾の発売日は2004年1月24日 ・・・ 発売中
第3弾の発売日は2004年1月31日 ・・・ 発売中
第4弾の発売日は2004年2月7日6日(金) ・・・ 発売中
第5弾の発売日は2004年2月14日 ・・・ 発売中



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PYROMANIA(雑記系サイト) / 管理人:yasaka