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index >> 私家版映画心 >> ピンクパンサー

  ピンクパンサー バカコメディ

原題:THE PINKPANTHER
本編:93分

迷警部クルーゾー、難事件に挑む

監督:ショーン・レヴィ

クルーゾー警部/スティーブ・マーティン
ドレフュス警視/ケヴィン・クライン
ポントン/ジャン・レノ
ニコル/エミリー・モーティマー
ユーリ/ヘンリー・ツェーニー
チェリー/クリスティン・チェノウィス
ラロック/ロジャー・リース
ザニア/ビヨンセ・ノウルズ

映画原案:ブレイク・エドワーズの「ピンク・パンサー」シリーズ

メインテーマ:「ピンクパンサーのテーマ(ヘンリー・マンシーニ)」
(当時のBlogから)

映画「ピンクパンサー」を観て来ました <バカコメディ>

ここ


誰もが一度は見た事があると思える、 ピンクの豹のキャラクターで有名な「ピンクパンサー」が 実写映画になりました。
元の作品のストーリーを知らないので検索してみる。
wikipedia:ピンクパンサー
はてな:ピンクパンサー (以下引用)

>>「ピンクの豹」と言う異名を持つピンクダイヤを
>>巡るドタバタを描いたコメディ。
>>当初、宝石泥棒ファントムを主人公とするお洒落な映画として
>>製作されたが、ピーター・セラーズ演じるクルーゾー警部が
>>主役を食うほどの演技を見せたため、後にクルーゾー警部を
>>主役にシリーズ化された。

!そうだったのか。
ついてっきりアニメのピンクの豹とかが コミカルな事をやる作品だとばっかり。

>>オープニングのアニメーションに登場する
>>ピンク・パンサーのキャラクターが人気を博したため、
>>1964年から1980年にかけて、映画とは独立した
>>アニメーション作品が製作され、テレビ放映された。

私が知っているのはこちらの方ですね。
今回の映画のストーリーはクルーゾー警部が無くなったピンクのダイヤの捜索や 殺人事件を周りにトラブルを引き起こしつつ捜査するというドタバタコメディ。

感想: 非常に面白かったです。 古きよきコメディの立ち回りとかがぎっしり詰まってて「ベタだ」「展開が読める」と思っても笑わずに居られない、そんな作品です。

変な小細工ネタが無く、王道なノリで笑えるというのは演技に嫌味な部分が無かったりして楽しめるという事だと思います。
この系統のバカコメディは非常に楽しいです。
配役もビヨンセとかジャンレノと言った面々から 「006」と称するスパイも参加し配役も豪華。
(ジャン・レノはバカなコントには、真面目な演技でしか 対応していないのが残念だが、 普通に考えてするわけは無いかも)
「ピンクパンサー」といえば、 あのテーマ音楽(ヘンリー・マンシーニ)とアニメを 思い浮かべるのですが、オープニングアニメだけでも 結構堪能できますので、本編共々面白い所は満載です。

関連:バカコメディお薦め
裸の銃(ガン)を持つ男(AA)

ホットショット(AA)
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蛇足(ネタバレなので白色文字で記入) 諜報員006はクライヴ・オーウェンだそうな。 ノンクレジットらしい

全然関係ないがバカコメディとかそういった関係でアル・ヤンコビック作品が出てくれないだろうか。
荒木飛呂彦先生がジョジョ第3部で 丈太郎とジョセフのセリフのネタにするほどなので 荒木先生も「多分」ファンですよ(w。
「パロディ放送局 UHF」とか。
関連:fat(BADのパロディ) Gandhi 2



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