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index >> 私家版映画心 >> ロード・オブ・ザ・リング 〜二つの塔〜

ロード・オブ・ザ・リング
〜二つの塔〜

原題:THE LORD OF THE LING
=THE TWO TOWERS=

上映時間:2時間59分


全てのファンタジーの
起源となった作品。




原作:「指輪物語」J.R.R.トールキン
監督:ピーター・ジャクソン

イライジャ・ウッド/ イアン・マッケラン/ ヴィゴ・モーテンセン/ リブ・タイラー

感想としてはしっかりと作られているが普通、目新しさがない(もっとも原作を映画化している以上それは仕方ないかも)。
と言うものの、今までファンタジーと言うと小パーティー制の戦闘を(しかも)ゲームでしかやった事が無かった所を、
今回の大群の攻城戦などで今まで完全に頭の中での想像でしかなかった部分を一つの形として見れたのは良かった。

今まで大群の戦闘シーンといえば和風だと「天と地と」の何重にも重なった長槍兵(お互い遠くでエイエイ突きあっている感じの)とか、教科書のローマ・パイク兵団とか・・・。

原作を読んでいないばかりか、自分がドラクエ世代だからかもしれませんが、イオナズンあたりを唱えられれば一気に片がつくとか思ってしまうのはゲーム寄りなコメントでしょうか?
ガンダルフ並の魔力があれば天変地異系の大魔法も使えない事も無いと思うのですが。

動くツリーフォークが大量に見れたのも自分的には満足です。
結構ファンタジーだとメジャーなキャラの割にはなんとなく程度の「どう動く」とか「どう戦う」とか完全に想像域だったのだが、CGとはいえどう戦ったりとかも1映像として見れたので

群集の戦闘シーンとかもCGのマペットにAIを仕込んで各自が考えて行動をとるようにしてあるので実際に人間のエキストラに簡単な指定をして行わせるのとほとんど変わらないそうだ。

攻城戦とか援軍的な動きが見れたのは面白かったです。
鉄の折れ曲がる爪付のはしごとかバリスタとか。
個人的に火薬に火をつける聖火ランナーみたいなのはどうかと思います。すごく目立っているので的でしか無い気がするのですが実際の攻城戦でもそんな感じなのでしょうか?

終盤、敵の長槍集団にガンダルフが迎えに行った軍団が突っ込んでいくのですが、無謀と思える特攻が
日の光で目くらましの隙を誘えたのはちょっとできすぎかなとか思ってしまいます。
(確かに長い夜中の戦いから強烈な光を見たらかなりひるむ思いますが。 )



配役も顔に特徴があるからか、劇中の配役でエージェントスミスやドゥークー伯爵が気になります。
特にこの'03年明けからは'03.6月から公開のマトリックスプロジェクトとも言うべきCM公開やマスコミの情報公開が徐々に徐々に多くなっていきましたので(本当にカット1シーンづつ増えていくぐらいに)エージェント・スミスが気になって仕方がありません。特に額の辺りに面影が残っているので。

多分マトリックス・レボリューションが終わった年明けの'04頃にまたスターウォーズの新作情報でもでてくるかもしれませんので次は伯爵がかなり気になるのでしょうか。
多分そのときに指輪物語の第3作目も話題に登っているかもしれませんが。

ドワーフの戦士もインディージョーンズシリーズにでていたそうですがもう昔の作品なのであまり記憶もありません。
気になるのはガンダルフです。
「X-MEN」に登場していたらしいのですが、プロフェッサーの方だったかだったかマグニートだったかもうかなり記憶も曖昧です。どっちもじいさんですし。
(劇場に観たんですけどね)

それにしてもサルマン役、クリストファー・リーの80歳と言うのは気になります。
スターウォーズでもロード・オブ・ザ・リングでも他に代役が許されないほど重要な役職なので体を大事にして欲しいです。(口にしてはいけないのかもしれませんが)

今回映画のコピーで「前作は序章に過ぎない」(3部作ならそうでしょう)ですが、
次回はどんなコピーになるのでしょうか。

残るのは「第3部:The Return of the King」
楽しみです。



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